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みっつぃー療養

みっつぃーが虫垂炎だったそうですね。
そりゃーライブなんてとても無理だ。
「盲腸」と言うと軽い病気の思えるかもしれませんが、私それで死にかけた
ことがあります。

それは21歳の頃…。
家を出て雑居暮らし、暴飲暴食に遊び放題を繰り返していた時代。
今思えば虫垂炎の第一の原因である「乱れた食生活・過労」が顕著に現れて
おりました。

当時コンピュータールームで仕事をしていたのですが、ある日突然絶え間
無い胸やけに襲われます。それはみぞおち全体の胃痛となりました。
食欲が無くなり、とりあえず…と胃薬を服用するも、一向に収まらない。

(たぶん光井はこのへん)

自宅で寝て療養していたんですが、熱が出て、飯を食うと吐き気がする
始末。3日目になっても症状が良くなるどころか、今度は痛みが右下腹部に
移動します。お腹が突っ張った状態で、その部分を押して離すと激痛が
走る。
「これは俗に言うモーチョーではないか?」とその段階でついに気が付いた
私は、フラフラになりながらも歩いて病院へ。医師の診断は…

「これは緊急手術です!…というかよくここまで我慢しましたね?」

即入院手続き、ベッドに寝かされ、下腹部の剃毛。
よくトゥルトゥルになるんじゃないかと勘違いされますが、実際にはお腹の
産毛を剃るだけですし、チンコ丸出しでやるわけじゃないです。
そして脊椎に麻酔(恐ろしい…)。プスリと刺さる感触。激痛。広がるクスリ。
朦朧としてますが意識はあるので、仰向けになって医者を見ながら手術開始。
ああ、今腹切ってるんだな…。意識が遠のく。

「うぉ~これはすごい…」

医者のセリフが聞こえて目を開けると、パンパンに炎症で膨らんだ切除した
虫垂を私に見せてくるのです。確かにひどいことになっている…。
後に聞いた話では、あと半日我慢してたら穿孔を起こして腹膜炎になり
敗血症などの合併症を起こして死線をさまよったかもしれない…とのこと。

そのまま寝てしまい、目が覚めると、すでに病室。
麻酔が切れたのか腹に激痛が走り、とても眠れる状態ではない。鎮痛剤を
打ってもらいほっとするも束の間、膀胱が悲鳴を上げている。
衰弱した状態だと、自分で尿を排泄することができないのです。
尿道カテーテルを入れてもらい(チンコ痛い…)なんとかしのぐ。

眠れぬ夜を過ごし、一晩あけて診察…立てないほど弱っている!
車椅子に初めて乗りました。その後、自力でトイレに行ったとき鏡を見た
のですが「痩せこけた病人の顔」が写っていました。

でも若かったのか3日ほどでほとんど回復し、マンガを読んだりテレビを
見たりできるように(動き回るのは無理)。1週間ほどでそこそこの病院食を
食べられるようになり、退屈に気が狂いそうになって脱走しようかと考え
始めた入院12日目についに釈放。

以上、重症例でした…。
皆様も、治まらない胃痛+微熱+吐き気などがありましたら、結構ただごとじゃ
無い場合が多いので、早めの受診をお勧めします。



さて土曜日、今日はメインPC復旧に取り掛かります。

なんにせよ原稿データが無くなったらシャレにならない。

・内蔵HDを筐体から取り出す。
・内蔵HDをUSB接続するケーブルを使い、必要なデータをノートに避難。
・その後HDをメインPCに戻して、物理フォーマットかましてOSの再インストール。

とりあえずケーブル買いに行かないと、…ああめんどくせえ。
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テーマ : ハロー!プロジェクト
ジャンル : アイドル・芸能

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りかや

Author:りかや
メール manochin411@gmail.com
ツイッター rikaya_manosta

漫画を描いてコミケやコミティアに参加してます。
オリジナル漫画の書店委託をしております。

■著作紹介

40歳無職独身ロリコン紳士が死亡転生し、女の子として生まれ変わった。失われた性欲を求めてさまようとっても下品な美少女JS物語。COMIC ZIN様で好評販売中!


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