(675) 受け手の問題

おつかれーライス。

別に疲れてません!
GWの予定は土曜日にほんの少し仕事をするだけで他には何も無いので、ただひたすら家で小説などを読んでます。



私が初めてハロプロライブに行ったのは2002年4月下旬。
さいたまスーパーアリーナでの娘。コンです。

…ついに丸々10年が経過しました。
同人誌制作に次ぐ、息の長い趣味です。アラフォー間近です。

初ライブに一緒に行った友人ですが、彼もまた未だに現場ヲタで今でもよく連番しています。
10年間で軽く100人を超える人々との出会いがあったことを考えると、結構頑丈な腐れ縁ではないでしょうか。

そんだけ長くハロヲタやってて飽きないのか?
と思われる方もいるでしょう。

答えは「飽きます」。

毎月FCから送られてくる会報の申込み予定表を見て、なんとなく申し込んで行ってを繰り返しているうちに「ほんとに楽しみなコンサート」ってのが無くなってくるんですよね。
ひとつひとつの期待度が薄れていくというか。
行くことがおっくうになってくるというか。

「じゃあ行かなければいいじゃん」って話ですよね。

でも結局「付き合い」で行っちゃうんですよね。
長年ライブ行ってて、知り合いの多い人ならわかると思うんですが。

チケ余ってるからライブ。
久々に会う飲み会のついでにライブ。
旅行してないから遠征ついでにライブ。
たまにはこのメンバーのライブ。

ある意味贅沢な生活ですけど。

まあそんな惰性の活動をしてると、たまに新メンバーなど入ったりして、がぜん飽きかけていたハロプロシーンが面白くなってきたりして。で、また連戦したりして、ヲタ話が楽しくて酒も進んだりして、ね。

離れなかった要因はもうひとつあります。このブログです。

「人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」とは幻冬舎の社長の言葉ですが、この「つぐながクン」執筆については「自分の期待をはるかに超えるほどの人が自分を見てくれている」と感じています。

そういう視線を意識して更新し、それなりに長く描き続けてると、そうそう止められない、です。ハロヲタであることを。ハロやアイドル情報を入手することをやめたら、描くことができなくなりますから。
だからといって嫌々でもない、細々と何かを描き続けることによって自分も何がしかの「表現者」でありたいという欲求を満たすこともできますしね。

誤解無きように。
「ハロプロが面白いからライブ行ったりマンガ描いたりしてるわけじゃない」とは言ってませんよ。一つのコンテンツに面白さを感じるかどうかは、送り手のみに依存するものではない、と主張しています。

どんなすごいコンテンツでも、長期にわたって見てれば誰でも飽きるものです。その作品の質が例え変わってなくても、いやむしろ向上していたとしても、受け手の嗜好が変わってしまえば「つまらないモノ」になってしまうかもしれないわけで。
それは送り手にはどうにもならないことです。ネットなどで「○○はすっかりつまらなくなった」などとお門違いの呪詛を吐き散らさないでくれと願うしかありません。

長々と書きましたが、というわけでこの10年ハロヲタやってますけど、必ずしも「熱心なファン」ではなかったということを告白してみました。


…ああ、あと自分がロリコンであることも関係してますね。
定期的に若い女の子が入りますしw



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テーマ : ハロー!プロジェクト
ジャンル : アイドル・芸能

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No title

「ま、ま…ま、えーと前田じゃなくて…」

真野ちゃんこの上ない屈辱・・・

時々、最近下ネタやらなくなったなとは思いますけど、

つまらなくなったなんてことは無いですよ。


・つぐながクンの感想

赤ちょうちん屋台で
ぼやくようになったら、オバチャン通り越して、オッサンですよ。
プロフィール

りかや

Author:りかや
メール manochin411@gmail.com
ツイッター rikaya_manosta

漫画を描いてコミケやコミティアに参加してます。
オリジナル漫画の書店委託をしております。

■著作紹介

40歳無職独身ロリコン紳士が死亡転生し、女の子として生まれ変わった。失われた性欲を求めてさまようとっても下品な美少女JS物語。COMIC ZIN様で好評販売中!


女子小学生日記シリーズ

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