スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高橋愛

fc2-2011_1002-01.jpg



高橋愛さんは私の同期でした。


ずっと客席から見ているだけの私ですが、そんな気持ちを持ってます。




私がモーニング娘。に興味を持ったのは2001年の夏ごろでした。

以前よりアサヤンもたまに見てましたし、ラブマのブームも承知です。
当然「モー娘。」のことは知っておりましたが、メンバーの顔と名前は一致せず、特にファンではありませんでした。

きっかけは「また新人が4人増えたぞ」って話を同僚(モーヲタ)に聞き、「いったい今はどんなメンバーが居るんだい?」という私の返答からだったと思います。もちろんその増えた4名は5期メンバーです。

当時はうたばんやFUNやMUSIXなど多数の番組に出ていたので、興味がわいたらすぐに「モー娘。」の姿を見ることができました。また過去のビデオなども見せてもらい、どんどん情報を吸収すると同時に、濃いヲタへと変貌して行くのでした。

ちなみにこんこんヲタです。

ライブに初めて行ったのは2002年の春・さいたまスーパーアリーナでした。
天空の400レベルから「本物のモーニング娘。」を観たあの感動は、いまだ忘れていません。
それからずっとすべてのツアーに毎度数回は必ず訪れるようにしています。



知らぬ者は居ない向かうところ敵なしの大人気集団。。
しかし素人(5期)を入れるようになって終わったなと囁かれ始める…。
至高の2001年。

ハロマゲドンで黄金期に作り上げた様々なものが崩れる。
後藤真希が去り、新しいエースを求められるようになった。
絶好調ライブツアーの影に、ブームの翳りが。
激動の2002年。

圭ちゃん卒業。メディア出演に陰りが見えた。
6期加入で歴史上最大の15人体制へ。
さくらおとめ分割、キッズの活動など新展開を模索した。
怒涛の2003年。

モー娘。のマザーシップ安部と辻加護卒業。
ベリーズ工房デビュー。
ライトファン層は去り、ヲタ芸&オドリスト祭り全盛期。
狂騒の2004年。

飯田、矢口、石川と「旧世代」が卒業。藤本、高橋の時代へ。
メロン、美勇伝、ダブルユーなどユニットが乱立。
アイドル業界がハロプロ一強であった最後の時期。
暴走の2005年。

ワンダエルダ分割。℃-uteが始動し、娘。ベリキューの3本柱時代へ。
秋葉原では新しい勢力がスタートし、友人らのヲタ離れの始まりの日となる。
転換の2006年。

加護解雇、辻電撃結婚、藤本脱退の3ヒットコンボ。
色々衝撃の8期加入、高橋愛6代目リーダー就任。
エッグが「新人公演」にて実質的デビュー。
混迷の2007年。

台湾公演開催。海外も目にすえたプラチナ9人時代へ。
真野恵里菜始動。きらレボ人気。個人ブログ開設始まる。
再生の2008年。

エルダークラブメンバーがハロプロ卒業。
スマイレージが始動し「モベキマス」体制へ移行。
℃-uteは5人組に。エッグの活動が増加する。
革命の2009年。

AKB関連隆盛、アイドルグループの乱立へ。
ハロプロは数ある中の選択肢の一つとなる。
亀JL卒業、エッグ改装、一つの時代が終わった。
乱離の2010年。

9期&10期加入、吉川デビュー、UUG発足、新生スマイレージ。
ベテランも中堅も新人も、挑戦のシーズンとなった。
そして高橋愛卒業。
回天の2011年。



10年間、高橋愛は常にそこに居ました。

福井出身の「テッテケテー」だった頼りなさげな田舎の女の子は。
沢山の人々から尊敬され感謝されるリーダーとなりました。

客席で見ていただけの私には、彼女の努力や苦労など、万分の一もわかりません。
どんな思いで厳しい時期を潜り抜けてきたのか、想像もつきません。

でも彼女の歌を、ダンスを、パフォーマンスを、観てきました。
どんどん進化していく姿を確かに、観てきました。


「同期」として保証します。




高橋愛は凄い人です。
きっとこれからも。




fc2-2011_1002-02.jpg
スポンサーサイト

テーマ : ハロー!プロジェクト
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

No title

僕の場合LOVEオーデション21の特番からこんこんが気になって見るようになったのが始まりでしたねぇ。
あの頃はZONEメインでしたが結構共演したりしてたからそこで見たり流れでハロモニ見だしたり。
本格的に娘。やハローにはまったのがZONE解散後ですが。
そう考えるとやっぱり長いなぁ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

私の場合、はじめて愛ちゃんをみたとき、
「なっちに感じが似てるなぁ」というのが、率直な感想でしたね。

小柄で純粋で田舎のコという共通点がそうさせるのですかね。
それになっちと愛ちゃんの2ショットは妙に微笑ましいのがありましたし、

なっちの卒業後にモーニング娘。のセンターポジションが
愛ちゃんになったのも、今思えば必然だったのかもしれないですね・・・。

No title

自分も同じく2001年夏頃から娘。に興味を持ち始めました。
うちの地域(岩手)では当時土曜の午後3時からASAYANとハロモニを立て続けに放送してたので下地はあったんですが、初コンが夏の野外コンサートでした。
一般で取ったのでモニターもやっと見えるかぐらいの糞席。
その翌日にスポーツ紙で5期メンバーの存在を知りました。

それから今に至ります。思えば5期メンバーと共にヲタ暦を歩んできたようなもんですね。
その中でも愛ちゃんは欠かすことの出来ない存在でした。

ミスムンでは娘役だったのが10年を経て男役に変身し、写真集では普段とは違ったセクシーさを見せたり、常に目を惹く存在でした。
5期が始めて参加したアルバム「4thいきまっしょい!」は今でも自分の中のベスト盤です。

来年は海外で武者修行するらしいとのこと。
そんな彼女にエールを贈るとすれば
「愛に幸あれ がんばっていきまっしょい」

No title

>>ほやてつとさん
おおZONEも懐かしい。再結成しましたね。
しかし「10年後」が実現するとは…。

>>非表示さん
工藤の加入は、というよりそもそも10期加入がニュースにはなってませんので、さしたる上向き流れにならないでしょうねえ。ハロプロは堅実に歌とダンスを鍛えていって欲しいと思います。

>>KAIXAさん
これまで高橋はゴリ推し的な叩かれ方をされていますが、同時期にいたメンバーの中でももっとも能力があるでしょうね。エースでリーダーになるのは必然だったと思います。ただ9期オーデ時期が遅すぎる…。

>>puonoさん
野外コン懐かしいですね。私も数多く行きました。
武道館でミスムン男役で出てきた時は涙腺がゆるみましたよ。
プロフィール

りかや

Author:りかや
メール manochin411@gmail.com
ツイッター rikaya_manosta

漫画を描いてコミケやコミティアに参加してます。
オリジナル漫画の書店委託をしております。

■著作紹介

40歳無職独身ロリコン紳士が死亡転生し、女の子として生まれ変わった。失われた性欲を求めてさまようとっても下品な美少女JS物語。COMIC ZIN様で好評販売中!


女子小学生日記シリーズ

漫画サンプルはこちら

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
カテゴリー
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。