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表現の自由

こんちは!

おニューのデスクトップPC買ったよ!
明後日くらいには届くよ!


さて前回の記事に多数のコメントありがとうございます。

「言論・表現の自由」についての私の考え方です。

私はそれを頂点に置いています。

日本の憲法にそれがあることを歓迎します。
そして「何を書いてもいい世界」を望みます。

それはとても残酷な世界かもしれません。
人の名誉が傷つけられたり、心を痛むようなことを伝えられたり、間違ったことが流布されたり。
ある作品によって、人が喜び、楽しみ、驚き、怒り、苦しみ、悲しみ、絶望してしまうような。

私自身も、傷つくかもしれません。

「多様な価値観を認める」ということは「そんな考え方を認めない」ってことをも理解するということです。

そんなことが自由にできてしまう世界を望みます。
創作物の内容について「国家から検閲を受けるような世界」よりも、そちらの世界を望みます。

「こんなひどい本、出していいのか!?」という問いには。
「出していい」と答えます。
それがどんな背景を持つものでも、です。

これはあくまでも前提、です。

創作物にせよ、発行には責任を伴います。
発行するか否かの判断は、執筆者がすべきです。
商業誌ならば出版社です。

創作物について異論反論があれば、責任者に申し立てればいい。
責任者はそれを受けるべきです。
そして誰かが具体的な被害を受けたのならば、侮辱罪や名誉毀損罪の被告として裁判の対象となりうるでしょう。そのための法です。

「慰謝料をもらったくらいでは、ダメージを回復できない」
「被告に支払い能力が無い」

という点については「しょうがないね」と思います。
解決策は誰か考えてください。

法で縛れないモラルの問題はまた別です。
ネットの書き込みと同じこと。
時代背景によって異なりますが「自分のこの意見を公にさらすことは、どのような影響を与えうるか」を考えることを教える義務は、親にあり、教育機関にあると考えます。

ただ、どんな教育を受けたとしても人口に対して一定数の異端は存在します。人を殺したくて衝動が収まらないという方や、他者を侮蔑し憎悪し噛み付くことでしか生きられない方もいらっしゃるでしょう。誤った情報を流し扇動を繰り返す表現者だって存在します。

それについても「しょうがないね」と思います。
理想郷の追求については誰かお願いします。

このように考える理由はシンプルです。

自分勝手な欲求です。
自分自身のためです。

今後も、自らの創作表現をもって、人を傷つけることのできる世界にしておきたいがためです。創作表現という「武器」であり「暴力」を自らの力として持っておきたいからです。

私は「描きたいけど誰かが傷つくかもしれない」という状況において、自分の「描きたい」という欲求を優先することがあります。それは間違いないです。(女性アイドルの下ネタなんてまさにそうですね)

もちろん「暴力」として使う際、それが諸刃の剣であることは理解しておりますが。

今後も日本国にありましては、言論・表現の自由を保持していただきたいものです。

憲法の話が出たついでに言いいますが、別に護憲論者というわけではないので、9条の2項は改正したほうがいいと思います。あれは何を言ってるのかわからないので。

96条は…よくわからん。

ついでに言えば刑法175条のわいせつ物頒布等の罪、についてはこれって違憲じゃねーのとは思ってますが、論戦できるほどの知識はありません



さっきふと思ったんですがあの本のタイトル「絶歌」って「舌禍」にかけているのかな?


ではまた。
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プロフィール

りかや

Author:りかや
メール manochin411@gmail.com
ツイッター rikaya_manosta

漫画を描いてコミケやコミティアに参加してます。
オリジナル漫画の書店委託をしております。

■著作紹介

40歳無職独身ロリコン紳士が死亡転生し、女の子として生まれ変わった。失われた性欲を求めてさまようとっても下品な美少女JS物語。COMIC ZIN様で好評販売中!


女子小学生日記シリーズ

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