ひなフェス

こばわ。

ひなフェス行って来ました。
日曜夜、℃メインの回です。

パシフィコに向かうとやっぱり雨。
まあもういつものことで…。

到着してまだ時間があったので、研修生の「忍ツク」を見てました。
ステージメイキングできるマリオとかソニックとかそんなの?
ちくわに鉄アレイは混じってないらしい。

で、メイン。

友人にチケを頼んでいたのですが、といか基本的に頼んでばかりでしたが、G3ブロックの最前というラッキーな席でした。
正面がステージで、ファミリーなので、立ち最前。

なんとなくカンガルにももちがいると笑ってしまうのはなぜだろう。
基本的にうたちゃん観てるんだけど。
なぜって?可愛いからだ。

双眼鏡内に桃子が入ると「間違えた」という気持ちになります。
いいポジションだなあPM。

うたちゃんまとめなんてできてんのね
http://matome.naver.jp/odai/2142063230311475101

あと個人コーナー。

「さくら満開」はわかるけど「かわいい彼」とか。
あとココナッツのあの曲、初めて聴いたよ!
渋いよ!渋すぎるよ!ポカーンだよ!

まあ全体的に春のハロコンですよね。
「大器晩成」が一番盛り上がるかな~。

終演後は飲み会。

疲れてたのにちょっと早足で階段上ったら息切れして動けなくなりました。
動悸が激しいわけではないのに、呼吸が苦しいという。
「なんか家系的な心臓の病気か」と思って家で聞いたら、一族は基本的に気管支が弱いらしくぜんそく持ちらしいです。
私は数年に一度風邪を引くかどうかという頑健な体なのですが、呼吸器はチープらしいということに40年以上生きて初めて知りました。なぜ知らなかったのかというとほとんど運動しないので。デブです。

少しは体力をつけようと思います。

そう、飲み会。
ここ美味いですよ。予約必須ですが。

一鶴・横浜西口店
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14000413/

「おや」は顎が疲れるくらい固い。けどそれがいい。
「ひな」はフライドチキンくらいのやわめ。
「しょうゆ豆」が、また絶品。

鶏1本をかぶりついて、黒ビールで流し込む。
ワイルドに行こう。

ではまた。
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ダンソン!

こんばんは。

ダンススクールで女子小学生が「ダンソン!フィーザキー(ry」とか謎の踊りをしていたのをテレビで見たので検索してみたら芸人さん、バンビーノのネタだったんですね。「ラッスンゴレライ」は耳に残る系のリズムネタですが、こっちはコントでした。普通にストーリーがありました。

<起>

・舞台はアフリカ風原住民の狩猟
・謎のダンスで相手を呪縛して捕獲する

<承>

・2度目はテンドンかと思いきやダンスが通じず、別の踊りで対応
・3度目は威嚇され、獲物が逃げさる
・試行錯誤の上、指パッチンが通じる事が判明、捕獲
・この辺で(なんて言ってるか不明瞭だった)獲物が「課長」「専務」「社長」であることがわかる

<転>

・あたりがざわめく
・主人公は何もしていないのに「狩猟成功のBGM」が流れる
・他部族と遭遇、ダンス合戦に

<結>

・一瞬の隙を付かれ、呪縛されるが、最後の肉弾戦で逆転

いわゆるあれ。
「よくわからない戦いだがなんかすごい」というノリです。
古くはマサルさんで「セクシーコマンドー」がそうでしたね。
はんにゃが「ズクダンズンブングン」で人気のネタにしていました。
スケットダンスでは「ジェネシス」「ヒュぺリオン」など。

こういうネタはハマれば面白いんです。
ハマらない人にはなにがなんだが意味がわからない。
「真面目に漫才ネタ作れ」なんていう人もいます。
いやめっちゃ真面目にネタ練ってると思いますけどね。
そういうのは素人の誤解だからいいんですが。

こういうのはいやですね。

「今のお笑いは終わったな」
「こんなのネタとは言えない」
「日本人が幼稚化している証だ」


というタイプの「自己責任回避系コメント」です。

あ、いや「つまらない」と感想を言うのは全く自由です。
「どこが面白いの?」と聞くのは自由です。
「ここんところが面白い」と説明しても絶対伝わらないでしょうけど…。

ただ上で言ったようなコメントは個人的に好きじゃないですね。

「今のお笑いは終わったな」 →気に入らなければオワタ系
「こんなのネタとは言えない」 →自分基準がみんなの基準系
「日本人が幼稚化している証だ」 →とりあえず世界系


自分の笑いのツボに合わなかっただけの事です。
それを「時代」や「流行」や「ファン」のせいにしていますから。

A君「最近のアニメはつまんないよなー昔はクオリティ高かったわ」
B君「ここ1年でまあまあ良かったってのはないの?」
A君「いやもう10年くらいまともになんも見てねーし」
B君「…はい?」
A君「アニメ業界自体が終わってんじゃねーの?」
B君「…お、おう」

こういうA君みたいなとても面白い人いますよね。
そういうタイプに似ているかも。
違うか。

ところで5月のコミティアの封筒が届きました。

N-16a まのすた

お誕生席です。まりあとっても嬉しいです。
締切りまで3週間です。がんばります。

ではまた。

原稿進捗的な

こんにちは。

そろそろ5月のコミティアの作業にかからないとまずいと思っている40代男性です。でも脳内ではプロットを練っているので、やった気になっているのでそれでいいかと自分に許可しています。

食生活では糖分控えめですが、自分に甘い男ですね。
だれかSっ気のある女性に叱って頂きたいです。

一応台割表は作りました。

・タイトル 「女子小学生日記でらっくす1」
・版形 B6(青年誌コミックスサイズ)
・ページ数 164ページ。
・表紙フルカラーカバー

既存の漫画が女子小1~5まで再掲で、134ページ。
表1~表4で4ページ。
中表紙、目次、あとがき、奥付で4ページ。
描き下ろし新作が22ページ。

こんなところです。
新作はたぶんさくらちゃんにチンコが生える話です。
ファンタジー要素が入るのでIF番外編です。
それが16~18ページくらいで、あとおまけ4コマとか。

今週末は、既存の漫画の手直しをする予定です。
最低でも必要なのは、

・B5→B6への縮小
・ページ番号の付け直し

さらに、

・フォントが小さくなってしまうセリフの貼り直し
・ちょっといい加減過ぎるんじゃないかなというコマの描き直し
・影トーンの追加、服の柄の追加

など盛りだくさんらしいです。134ページも…だと?

あと今回フルカラーカバーです。
「つぐながクン2巻」でやって以来、6年ぶりとなります。
いかにも「商業誌」という装丁になりますので、がんばりたいです。
がんばりたい、この言葉、便利ですね。

話は変わりますが、最近「若者のPC離れ」が時たま叫ばれます。
友人がIT系というかゲーム系の会社にいるのですが、パソコンを持っていない新入社員が入ってくるそうです。

何で持ってないかと問われれば「使い道が無いから」ということです。
メール、SNS、ブラウジング、ゲーム、音楽など、ほとんどの受動的な行動がスマホでできるからですね。アプリ次第では、画像処理や、プログラム開発まで手を出すことができます。

小学生の時からのおっさんPC使いとしては「今時の若者は…」などとつい思ってしまいましたが、よくよく考えるとベクトルは同じです。

「必要が無いから、PCはいらない」
「必要があるから、スマホがいる」

ただそれだけです。

私は逆で、文字入力を頻繁にするのでちゃんとしたキーボードは欲しいですし、絵を描く都合上、大画面モニターやペンタブも必須です。ファイル管理を自分でしたいので、スマホのあの自動的にデータがどこかにしまわれる感じ、すごく嫌です。

その一方でスマホの高機能さの、たぶん1割くらいしか使っていません。
メールと電話と、あとたまにツイッターや2chを見るくらい。
アプリをインストールするなんて、片手で数えるほど。
月8000円の使用料が重いです。

現代の感覚ではですね。

・スマホ(携帯)は、一定の年齢になったら、誰しもが持つもの
・パソコンは特殊な機能が必要な人がわざわざ買うもの

ということになっているようです。

「でもそれだと就職の時に不利だろ!」
「エクセルくらいできないと!」

そんなおっさんの声が聞こえてきそうです。
いや、必要になったら買えばいいじゃないですか。
仕事上で覚えなくてはならないことって、すぐ身につきますよ。
教えましょうよ、若いんだからね。

少なくとも、20年位前。
WIN95あたりからのPCブームの時。
当時私は20代でしたが、その頃の40、50代の戦後すぐ生まれ団塊世代おっさんにPCの使い方をゼロから教える苦労よりは、はるかにイージーな気がします。

だって今の若者は、マウスをモニターにくっつけて動かしたりしない。

ではまた。

娘。八王子

fc2-2015_0315-01.jpg

こんばんまりあ。

土曜は娘。コンの八王子に行ってきました。

どうせJR乗るならと、開業初日の北陸新幹線…じゃなくて上野東京ラインに乗車する事にします。

京急で品川に向かい、だたっぴろいコンコースの電光掲示板には「勝田」「籠原」「小山」の行き先表示が。今までは北方面は「東京」一色だったのが、ずいぶんバラエティ豊かになったものですね。

東京駅まで、各駅ホーム先端にはカメラを構えた撮り鉄の方々が勢ぞろいしておりました。常磐線特急である「ひたち」「ときわ」などを撮影しているのでしょうか。

さて列車は静かに新線区間に入ります。
まだ路面が固まってないのか、だいぶ慎重です。
新幹線を乗り越えるために高架線を進行します。

40年前までは東京駅から上野を経由して北方面へ行く列車がありました。しかし東北新幹線の工事のための用地問題のために、その線路部分を使うことになり、1973年に定期列車が、1983年には線路が撤廃されます。

秋葉原あたりで新幹線は地下トンネルに入ります。
それを受けて高架線も下り坂になり、並走する山手・京浜東北線と同レベルに。御徒町を通過して上野に到着です。

たった4キロほど南北連絡線、その再開までに40年もかかるとは。
乗ってみればひどくあっさりとしたものでした。

この工事にJR東日本は400億円をかけています。
ですが、この路線の開通により田町の広大な車庫を土地利用できるようになり、その価値は2,500億円とも言われています。えらい大規模プロジェクトですね。



さて娘。コンです。
若干ネタバレしますので事前知識要らない方はスルーしてください。

初日。といえばグッズ。

基本的にビジュアルブックくらいしか買わないのですが、今回はまりあ様のマイクロファイバー&マフラータオルも購入。あとB2ポスターやらコレクションピンナップやらも手を出したら1万円越え。テンションが上がっているらしいです。なんと13分の1の確立を超えて、まりあ様を引きました。

開演。13人が登場。

最初の感想は

多いなw

です。

いやその昔の15人時代も見てましたけど、10人超えると「群舞」ですね。推しメンを双眼鏡で追うのも一苦労です。まりあ様をしっかり捉えているのにかぶるように別のメンバーが視界に入って来たりして「だーいし邪魔!」とか呟いたりして。

数曲やったところでOPムービーが流れるのですが、いつものと違う。
リハーサル映像が、アップテンポな曲とともに映し出されています。
メンバー名の紹介などはありません。
なんでかなぁーと思いつつ、数曲が経過し、第一MC。
ずらりと並んだ13人は豪華です。

そして始まった曲は「女子かしまし物語」。
これはゾクッときました。
なんか10年くらいタイムスリップしたような。
でも目の前には最新のメンバーが。

なるほどねー。
昔は自己紹介ソングとして定番でしたが、久しぶりです。
いい演出ですね。

その後も懐かしい曲もあり、定番曲もあり、楽しかったです。
セットリストの満足度は80点くらいですね。

メンバーたちの観察。

ボーカルはこれまでどおり鞘師&小田メイン。
それに譜久村、佐藤が続き、他は大体同じくらいな印象。
12期はまだまだですね。
まあそんなにまりあ様に歌は期待して(ry

総括すると。

人数は武器だな。

と思いました。
女の子がいっぱいステージで歌って踊ってるだけで理屈を超えて幸せ効果倍増です。

5月の中野は取っているのですが、もう一つくらい観たい!
行けるのは栃木くらいか…。くっ金が…!

ではでは。

「新世界より」

こばまりあ。

突然ですが12期の色決まったそうですね。

譜久村 濃いピンク
生田 黄緑
鞘師 赤
鈴木 緑
飯窪 ハニー色(薄黄色)
石田 青
佐藤 エメグリ
工藤 オレンジ
小田 薄紫

尾形 シーブルー
野中 紫
牧野 ライトピンク
羽賀 ライトオレンジ


まりあ様が(薄い)ピンクだ!(薄いけど)嬉しい!
やっぱりまだ道重色は早いのでしょうか。
まあレジェンドさんの黄色とかもまだ誰も継いで無いですし。

チョコレート復活しないかな…。
キンブレの代わりにブラックサンダーを振ろう。



小説「新世界より」を薦められて読みました。
作者は貴志祐介氏です。
「青の炎」しか読んだ事ないんですが。

いやあ、面白かった。
全1000ページ越えを2日で読破しました。

2年ほど前にアニメ化もしている作品です。
今はアニメの方を観はじめました。
やっぱ映像の具体性ってすごいよな……。

あらすじです。

1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。(wikiより)


ここからネタバレ感想なので、読む&観る予定の方はバック推奨。


この小説の最初のハードルは冒頭からの200ページです。
合わない人は「わけわからん」と数十ページで断念するのではないでしょうか。「十二国記」を最初に読んだ時の感覚。

1000年後の日本、今で言う霞ヶ浦のあたりが舞台。
人間はみな「呪力」という超能力を前提に暮らしている。
子どもの頃は発動しないが「祝霊」が来る事によって目覚める。
イニシエーションを経て「真言」を授けられ「全人学級」へ入学する。

ちょっとさわりの部分だけで私たちが知っている「社会の常識」が全く通用せず、とにかく「想像力」を試されます。考えるな感じろ、です。

貨幣制度はなく、ある種の社会主義が成立しています。移動は町中に張り巡らされた水路をボートで。それも呪力で動かします。「バケネズミ」と呼ばれる、知能のある二足歩行の豚鼻の等身大の「ネズミ」を奴隷のように使役しています。「バケネズミ」は呪力が使えないので、人間を神様と呼び忠実です。

1000年後の日本…というかファンタジー世界のようですね。

のどかな風景。子どもたちが遊ぶ世界。
しかしなんだか、作られたような、あまりにもきれいな箱庭のような感じを受けます。
呪力が使えない子や、他者を害する傾向のある子は、いつのまにか、その社会から消えていきます。そしてそれに誰も、なぜか気づかないのです。

ホラーめいてます。
この息苦しい世界は一体なんなのか。
大人たちは何を隠しているのか。
世界を管理しているのは何者か。

そんな手探りで進む最初の200ページを越える頃、主人公は世界の根幹の謎を知る事になります。ここからはもう勢いです。ページをめくるのが止まりませんでした。

1000年前に、つまり私たちの時代に最初の能力者が生まれました。
当初は羽毛を浮かすような些細な力しか使えなかったのですが、それを「鍵を開ける」という用途に悪用した者がいました。彼は大量の暴行殺人を起こしました。

そして次第に増えていく能力者による犯罪。
能力者と非能力者の間で戦争がおきます。
非能力者の攻撃により一旦は減った能力者でしたが、その中には能力でもって核兵器を上回るような力を持つものが現れ反撃をします。

既存の政府組織はほぼ全て瓦解し、人々は戦争と飢餓と疫病で死に絶え、人口は全盛期の2%にまで減少。

そして以下の4つに分かれる事になります。

能力者を権力側に据え、非能力者を従える奴隷王朝グループ。
そこから逃れ狩猟民として暮らす非能力者グループ。
能力を使ってヒャッハーと略奪を繰り返すグループ。
それらから一歩引き、世界を見つめ続けた科学グループ。

最終的に滅亡を逃れたのが最後のグループであり、主人公たちの祖先でもあります。

さて呪力というのは想像次第でなんでもできます。
「目標を視認する」というのが必須ですが、その場所に火を起こす事も、風を起こす事も、練習すれば空を飛ぶ事もできます。磨き方次第では、核融合反応を起こす事もできます。

しかし人間に危害を与える事は決してできません。

主人公たちは古代人たちの「戦争の歴史」を聞くと疑問に思います。「人が人を殺すなんてそんな馬鹿なことがあるわけがない」と。

読者としては「えっ?」と思うわけです。
人が人を攻撃する、ごくありふれたことですが、彼らにはそうでないのです。
徹底的な古代の危険な思想や知識の封印を前提とした教育によって、道徳面での刷り込みがあるのがひとつ。

もう一つは人間にDNAレベルで組み込まれたもの。

・攻撃抑制(こうげきよくせい)
強力な呪力を持った人間同士の争いを避けるため、あらかじめ人間の遺伝子に組み込まれている機構。
オオカミなどの野生動物では、攻撃能力が高い分、争いが起きた時の群れ内での被害が大きくなるため、攻撃的な衝動を抑制する機構がある。これを基にして開発された仕組みで、人間の攻撃的な衝動を抑える。

・愧死機構(きしきこう)
攻撃抑制と同じく、あらかじめ人間の遺伝子に組み込まれている機構。同種である人間を攻撃しようとした際に作用する。
対人攻撃を脳が認識すると、無意識のうちに呪力が発動し、眩暈・動悸などの警告発作が起こる。それでもなお警告を無視し攻撃を続行した場合には、強直の発作により死に至る。これは教育などの施しによって、さらに作用を付加・強化することができる。 (wikiより引用)


この小説のキーがこれです。

人間が同士討ちを防ぐための安全装置。
呪力を用いれば、バケネズミを見ただけでボンと破裂させることができますが、人間には使えない。相手を殺せば自分も死ぬ。

こうして誰しもが強大凶悪な能力を持つにもかかわらず、平和な社会が実現しました。

しかし。

「悪鬼」と呼ばれる存在が、ごくごくまれに現れます。
先天的に「攻撃抑制」と「愧死機構」を持たずに生まれた人間です。
呪力を用いてあたりかまわず殺しまくります。
さあ、人間を攻撃できない人間がどうやってそれに対抗するでしょうか。

なんかめっちゃ長くなりました。
キリが無いのでこの辺で。

ではでは。


新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)
(2011/01/14)
貴志 祐介

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東京リングステップ

こんばんわ。

道路の話です。
東京をクルマで走る人以外、すべて置き去りのネタです。

首都高速の山手トンネルが全通しました。
http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/shinagawa/

構想から50年を経ての全面開通です。

50年というと「そんな大昔からやってたんだ!」と思いましたが。
私は現在41歳で、子どもの頃を思い出すと、ああそういえばと。

1978年。
物心ついた頃に、大井埠頭と13号地(現台場)を結ぶ、東京港トンネルが開通しました。いまでこそフジテレビなどもある「都会!」ですけど、埋立地である13号地は当時、ただの一面の草っ原でした。レジャーシートを持ってピクニックに行くような場所でしたね。

小学生高学年の頃、東京港トンネルから湾岸線を経て浦安まで行けるようになります。直後にディズニーランドが開園。

中学2年の時に葛西~小菅~川口が全通して、家から首都高にすぐ乗ってそのまま東北道で母方の田舎に行けるようになりました。それまでは東北道まで下道でしか行けなかったのです。

さて18歳で普通免許を取得します。
首都高を夜中にグルグル回る時は、湾岸~堀切~向島線経由でやってました。
10年後、2002年に川口線の江北JCT~板橋が開通。

2007年には板橋からトンネルを掘り西新宿まで。
2010年に大橋まで延長。

そして2015年3月、大井まで繋がり、全通です。

うーん歴史。
ほんと道路計画って100年先を見ながらするもんですね。

さてこの開通によって渋滞状況がかなり変わります。
これまでは一部開通だったので、あっちが空いたらこっちが詰まるという状況でした。

中央道に繋がる4号線の西新宿JCTや、関越に繋がる5号線の熊野町JCTとか、中途半端に中央環状から来るクルマと、都心から来るクルマの合流で夕方はいつも渋滞してます。(まぁ熊野町JCTは4車線工事を始めましたので、3年後にはかなり5号線もいい感じになると思いますが)
http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/itabashikumano/

今回は「全通」なので、うんこスッキリのはずです。
湾岸線・羽田方面から東名、中央、関越方面に向かうクルマが、山手トンネル経由になることで、一切都心環状線まで来なくなりますので。浜崎橋~谷町の慢性渋滞も、首都高開業60年を経てついに無くなるのではと期待しています。

今後は外環、圏央道の整備です。

東京リングステップ
http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/gaiyo/

次は東名(厚木)~中央道(三鷹)の直結ですね。
2020年のオリンピックまでの目標らしいです。

渋滞状況がどうなったのかは、明日からの仕事で見て、また報告します。

…え、どうでもいい?

ではでは。

ベリーズ工房

こんにちは。

ベリーズ工房のラストコンサートへ行って参りました。

メンバーも言っておりましたが、あまり「最後」という感じのしないまま、突っ走って、終わったライブだったのが印象です。
舞台に他のハロメンが上がることも無く、7人だけで締めました。


11年間、ありがとう。
ベリーズ工房殿。



昔を語ります。

自分がハロプロコンサートに行き始めたのは、2002年4月SSAでの娘。ライブからです。その3ヵ月後、ハロコンで「ハロプロキッズ」の紹介を見ることになります。

JS大好きの私としては「ヒャッホウゥゥ!キタァァ!」という心境でしたが、周囲の反応は「小学生がアイドルかよ…世も末だな」というものだったと感じました。すぐに映画「仔犬ダン~」が作られ、そのDVDは何十回観たかわかりません。

そして田中・愛理・夏焼のユニット「あぁ!」(余談ですが「A」ですから頭文字アルファベット順ユニットの走りですね)や「ZYX」などが生まれます。モーニング娘。のいわゆる「黄金期」は過ぎ去りつつあり、「若い子へ流れていく」ファンが顕著になっていきます。「反ロリ化運動」の幕開けw

それを決定づけたのが2004年3月の「ベリーズ工房」の誕生だったかもしれません。当時はバリバリの遠征ヲタだったので、大阪まで握手会に行きました。確か「爆音娘。」だったか…オールのクラブイベント後で徹夜明けだったのを思い出します。

「スターティングメンバー」として結成された8人(当時)。
なんともまあ弱弱しかったです。
コンサートの途中で体力的にか、2人出られなくなってしまい、困ったキャプテンが泣いてしまい、ヲタが「泣かないで!」「大丈夫!」を声をかけるという「小学校の学芸会か!」みたいなこともありました。りーちゃんはすぐサボるという定番ネタも。

そんな頼りなさも、2005年に同期である℃が結成。
ハロプロの先輩たちが次々と卒業していくうちに薄れていき、2007年にはSSAでの単独コンサートが行われ、名実ともにアップフロントの看板タレントとして成長したことが伺えます。

私が熱心なベリヲタであったと思えるのはこの辺までです。
以後はハロプロ同人誌を作るようになり、ハロメンを一歩引いて見つめ続けました。現場からは……まあファンじゃない方から見れば「めっちゃライブ行ってるじゃねえか」と感じるでしょうけど、個人的には退いたと思っています。

そして時代は流れ。

桃子が「ももち」としてブレイクした時は、なんでも長く続けてみるものだなあ、人生わからないなあと感慨深くなりました。

他社の新しいアイドル達がベリのことを「大先輩」として扱うようになり、ある種の畏敬の念を抱かれるようになりました。私の成果でもなんでもありませんが、妙に誇らしかったです。

なんとなくベリは、いつまでも続くんじゃないかな、と。
でも、そんなことはないんだろうな、と。
活動停止の報を聞いた時、思ったのは「ああ、そうか」と。
どんなことでも始まりと終わりがある、その事実の確認に終わりました。

若さを求められる女性アイドルの寿命は本来短いのです。
ベリもさんざん「あと1年~2年くらいだろ」と言われてきました。
娘。やAKBのように入れ替わりがないので、当然です。
10年活動しようと思ったら、小学生からスタートしなければなりません。
20歳を越えるまで、他の全てを捨てて人生を捧げなければなりません。

でも「アイドル10年やっちまったんだよ」。

ひとまずお疲れ様でした。

彼女たちのこれからの人生に祝福を。


ベリーズ工房は活動停止しましたが引き続きこのブログは「つぐながクン」です。
…というか嗣永さんはまだアイドル続ける気満々ですしw

ではまた。
プロフィール

りかや

Author:りかや
メール manochin411@gmail.com
ツイッター rikaya_manosta

漫画を描いてコミケやコミティアに参加してます。
オリジナル漫画の書店委託をしております。

■著作紹介

40歳無職独身ロリコン紳士が死亡転生し、女の子として生まれ変わった。失われた性欲を求めてさまようとっても下品な美少女JS物語。COMIC ZIN様で好評販売中!


女子小学生日記シリーズ

漫画サンプルはこちら

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