冬コミのカットです。 そんな見せるほどのもんではないいつもの絵ですが…。
http://tsugunagakun.com/fc2-08000819-01.jpg
仕事で栃木の山奥行ったのでマンガを描く暇が無くなりまして、とりあえず告知することにしたんだからね!
■コミックマーケット75 12月28日参加(予定…準備会しだいでジャンル配置変わるかも) 発行物・つぐながクン2巻(これはすでに溜め込んだデータがあるのでまず大丈夫)、イラモ関連できっと1冊、まかり間違えばそれ以外に1冊(ベリキューで℃変態なR指定)
もちろんすべては幻に終わるかもしれないが!
さて。 コミケ前後は通販などもあって異様にメール応対などの「総務」的作業が増えて、大変ではあるけれどもこれはこれで楽しいです。なんかリアルにうちの本読んで頂いているんだなーってニヤついてます。
一日目で一番嬉しかった言葉。
うちのサークルは割と余裕持って刷ってるので(在庫が多く)既刊をほとんど並べているのですが、それでほとんどの本を買っていかれた方がいらっしゃいました。
私「そんな前の本まで(買って頂いて)ありがとうございます」 その方「いえ、最近ハマったので、昔の作品が読めるのがほんと嬉しいです!」
……おいおい、なんだこの目に溢れる汗はよ。
と書きつつも完売報告。 つぐながクンプロ1・2、イラモ2007夏とも在庫切れです。
再版は金銭的にできません。 そのうち突然ウェブでアップするかも。 いやいや「せっかく金出して買ったのに、公開したら意味無いじゃん!」という論理は理解しております。
でもその…、ぶっちゃけて言うと「お金出したんだから」ってのは「お客様」の言い分でして、古い同人屋としてはどうしても馴染めないんですよね。
私としては同人誌のお代というものは「執筆者への励ましのカンパ」と捉えております。「本」という現物と引き換えに渡される、現実的な金額の寄付。 なので、内容自体に値段は付けてません。中身に値段付けてたらブログでマンガなんて描きませんし、2chに小説なんて書けませんよ。
元々「どうしても世の中に発表したい」という考えからの創作物です。 「在庫切れ」したら、即、歴史の闇に消える…ってのはちょっと寂しくないですか?せっかく描いたものを、世間に公表できるネットという手段があるというのに、思い出の中に閉じ込めるのはなんか切ないです。
逆の見方をすれば「いずれはネットで公開されるなら、あんたの同人誌買わなくていいじゃん」ということです。それはそれで全然かまいません。作品を読んで頂けるだけで8割がた満足。残りの2割は「本として手元に残してくれるならば、作者冥利に尽きる」という所です。
ネットが発達して、この辺の兼ね合いは作家個人個人で考えるところはあると思います。(ま、昔の場合は「売れなかったから無料配布にする」ってどうよ?という議論がありましたがw)
どうぞ、同人に関わる皆さん方も、少し考えてみてください。 未来の同人界に繋がる重要な議題ですから。
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通販ですが、受付番号23番の方まで返信メールしました。 ここまでまとめて送付作業に移ります。 それ以後の方は、別グループでの処理になります。
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