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 りかや

Author: りかや
ハロプロ同人作家です。
「Berryz工房」「℃-ute」などマンガ・小説の創作活動してます。
コミケでは「まのすた」というサークル名で出ております。
本家サイトは「茉音スタジオ」
小説サイト(18禁)は「まいみんこ」

以上リンク先からどうぞ。

私へのご連絡は
simihamu@nifty.com まで
(@を小文字にして下さい)

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☆つぐながクン☆
同人誌サークル茉音スタジオ・ブログ別室です。4コマ・短編マンガなど。ハロプロ、ベリーズ工房、℃-ute中心。
(352) 台湾レポ
無事、台湾より帰国しました。
ではサクッと雑文でレポートを。

■金曜日

わざわざ第1ターミナルのエバー航空カウンターまで見物に来た少数ヲタたちに
見送られ、娘メンバーは成田を14時に出発。
彼女らはちゃんと手を振ってくれたそうです。
それとすれ違うように、スカイライナーで14時半に成田に着きました。
その少数ヲタの友人らと合流して、出国。

約3時間半で、台湾へ。現地時間19時半頃、桃園国際空港に着陸。
周りは漢字だらけ、中国語会話だらけで、異国に来たんだなあと実感。
しかし蒸し暑い!気温32℃で、さらにかなりの湿気が加わり、汗で肌がべとつき
まくりんぐです。

台湾新幹線に乗るためにタクシーで駅まで移動。約10分ほどで桃園駅へ。
切符を筆談で買い、ホームへ。
ちなみに黄色い線を少しはみ出しただけで、思いっきり笛吹かれて怒られます。
電車が遅延していたみたいだけど、アナウンスがわからないのでボーっと待つ。
やっと来た新幹線、日本と同じ700系のぞみタイプですが、洗車をしてないのか
それとも砂埃がすごいのか、やたら汚いです。
夜間なので車窓は見えませんが、かなり飛ばして20分ほどで台北駅。
ここから地下鉄で4つ、ホテルの最寄駅へ。

広いけど雑然とした通りには、スクータータイプのバイクが日本の100倍くらい
居ました。レースでも開催されるんじゃないかってくらい…。誇張無しで。
クルマはほとんどが日本車ですね。どれも結構汚いし、凹んでる。

ホテルに荷物を置いて、士林夜市へ。
夜店の巨大版みたいなもので、22時を過ぎてもなお喧騒に満ち満ちていました。
どんなものかは、ちゃんとした観光サイトを見てください。
驚いたのは、深夜だというのに小さい子どもがウロウロしてるってこと。
腹減ったので入った焼肉屋でも、0時を過ぎて子供連れが飯食いに来てるし…。

帰りはタクシーでホテルまで。
あ、この国、交通マナーは皆無です。歩行者優先とか譲り合いとかそういうの
一切無いです。だれもが追い越し追い抜かれ、ジグザグに走りまくります。
ぶつける寸前まで煽ります。車間距離。基本的にゼロです。
ジェットコースターの気分が味わえるので、スリルを味わいたい方は、ぜひ
ご利用ください。初乗り200円くらいなので安いですし。

■土曜日

西門にあるアイドルショップへ。ハロプロはほとんど無く、基本的に男性アイドル
ばかり。ジャニーズ強し。「台湾のモーニング娘。」こと「黒渋」なんちゃらも人気
みたいですね。
その後、中野ブロードウェイの小さい奴みたいなビルに行き、日本オタク文化の
侵食度に驚きつつ、散歩がてらに歩いて総統府を通過。壁は無いけど、銃持った
兵士がにらみを利かせてます。

三省堂みたいな大きな本屋に入ると、みんな地面に座り込んで売り物の本を読んで
いる…。いいのかそれ?日本のマンガの翻訳版も結構置いてあって、少し買いました。
で、で、で、台湾の電脳街へ向かうことに。
タクシーを捕まえたはいいが、やたら激しい運転のおっちゃんで、ついには携帯で
メールを見始めて、前の車にぶつける…。面倒そうに出て行く運転手。

「おいおい、どうなっちまうんだコレ…」

と思ってたら、すぐに戻ってきて、運転再開。無問題らしい。いいのか?
なるほど、事故が少ないんじゃなくて、めったに事故処理をしないんだな、この国は!

電脳街は小さめのアキバ。表通りは、普通にパソコンを売ってるが、裏通りは
海賊版の宝庫。メイドが客寄せをしている店に入ったら、日本のコピーAVばかり。

なんだかんだで時間をつぶしているうちに、午後4時。
会場は台北から少し離れた昆陽。地下鉄の終点まで乗って、そこからまたタクシー。
建物は幕張メッセみたいな大きなホール。一見した所、いつもの光景だけど、雰囲気が
やっぱりちょっと違います。
不慣れなスタッフ+売り口が2つしかない、ってことでグッズ列が大変な長さに。
日本から持っていった分は完売してしまい、台湾限定Tシャツしか結局残らず。

開演まで長いのでヲタ観察なの。
基本的に、台湾ヲタは若いです。ほとんど10代〜20代。黒ぶちメガネ率高し。
女の子もかなり多く、ファンサイト系以外にも、カップルが目立ちました。
ヲタTも流通しているようで、自作を着ている人もかなり。
日本人は中央ブロックあたりに集中しててだいたい100人前後。私のいた9列中央は
ちょうど境目だったみたいです。前の席は台湾の若い女の子。真後ろの日本人軍団に
終始圧倒されていたようで…。

で、開演。ここからのさらに細かいレポはそういうブログを見(ry

セットリストの変更は無しで、MCが自己紹介など部分部分で中国語になってました。
あとはリンリンが通訳したり。発音が命の中国語、どこまで伝わったかわかりませんが
メンバーの頑張りには頭が下がります。一生懸命、その国の言葉でしゃべろうとした
温かい気持ちは伝わるんじゃないでしょうか。

(当たり前ですが)流暢に中国語を話すジュンリンがカッコよく見えました。
2つの言語を話せるってスゲエなあ…。

あとサイリウム祭り。
リゾナント(青)、ふるさと(ピンク)、涙止ま(オレンジ)、メモリー(青)
真夏の光線(緑)、アンコール後(ピンク)

…というえらい細かい指定でしたが、なんと、全部見事に上手くいってました。
外でチラシ撒いて、サイ配りまくっていたのもあるけど、よくやった。ちょっと感動した。
なんか「これで台湾に来るのも最後なんじゃないか?」って思ってるんじゃないか、と
いうくらい台湾の濃いヲタは頑張っていた!

カップルヲタは後ろの席で公演そこのけでいちゃついてたw

総括。
まだまだ空席が多いけど、初回の顔見世公演としては、充分じゃないでしょうか。
3500くらいは入ってたと思う。むしろ遠征日本人の少なさが意外w
台湾という国自体に興味が沸いてきたので、また一年後くらいにやって欲しいです。
今度はもう少し中国語を学んで、現地ヲタと交流ができれば面白いな、と。

さて、次の予定は…エッグ新人公演まで何も無いか。
そろそろ腰を落ち着けて、コミケの原稿に取り掛かります。



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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能