
↑今日は目を開いた矢島舞美(プロトタイプ)
津波が大したことなかったようで良かったですね。 もうちょっと震源地が日本寄りだったらどうなってたことか。 (14歳の母の最中ずっと警報テロップが出ていたことに対する憤慨は飲み込む)
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今日、とある大きな病院に行きまして。 あ、いえ病気じゃなくて仕事です。
目的地は本館B2Fという話。ロビー入って、一応確認のために案内図を見る。 14階建て?くらいあってかなり大きい建物です。上の方はほとんど病棟で 下層に内科や外科など各科が揃っており、B1Fまでぎっしり詰まってる。 B3〜B4Fは駐車場らしい。
あれ?B2Fが無い? B1Fの下が、B3Fになってて、無いことになってる? おかしいなと思いつつ、インフォメーションに「○○の部署はどこですか?」 と聞くと「そちら曲がった所のエレベーターでB2Fへどーぞ」とのこと。
なんだやっぱあってるじゃん、とエレベーターへ。 しかしエレベーター内の案内図にもやはりB2Fだけ空白、というか無いことに なっている…。
俺は時空の狭間に行こうとしているのか…。
静かに下り始めるエレベーター。
扉が開いた。 目の前の案内板には…
霊安室 (morgue) →
……ああ、なるほど。 インフォメーションに載ってないわけだ。 行くべき人が自力で行くことはないし。 上の階にいる人にとっては一番行きたくない場所だし。 行ったらそのまま地下駐車場に繋がっているので、黒塗りの豪奢なクルマに直結。
人気の無い廊下が二手に分かれている。 左手には給食センターやシステム関係の部署。 右手に曲がってまっすぐ行くと霊安室。なむー。 そこには病院のお仕事の端的な部分が集まってます。 しかし同じフロアで仕事するのは俺はなんかやだなー。 川´;・_・リ <ムリムリ…
余談ですが、霊安室を訳すと「mortuary」となるんですが、この病院は「morgue」と 表記してますね。「mor」はラテン語で「死」の意味合いがあります。 「morgue」はフランス語で、元々は死体保管所があった建物の名前だったそうです。 それが転じて病院の死体安置場所をモルグと呼ぶようになったみたいですね。
−−−−−−−−−−− つぐながクン(71)

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