今日の画像は、夏コミ新刊その1。
「ハピおま!」第2巻の表紙裏表紙です。
解説するほどでもないですが、表紙はBerryz工房の7人と舞波。
裏表紙は矢島さんと村上さんです。当初は裏表紙に℃-ute全員入れようと思ったのですが、あんまり人数多いとうっとおしいwのと、スポフェスソロDVDの矢島さんを見てて可愛すぎたので、ついうっかり描きました。新刊のマンガ内でもこの2人となかさきちゃんは大変活躍しております。
B5、76P、うち本編は64ページの長編です!
おつりの出ない500円です!
1巻ともどもぜひよろしくお願いします!
そんなわけで昨日印刷会社に入稿してきました。
さすがに締切日とあって受付が順番待ちです。4つも受付場所があるのに、人気あるなあサンライズ…。
その間、色々昔を思ったり。
私が始めて同人誌系の印刷所に入ったのはまだ高校生の頃でした。すでに14年が経過してます。入ると輪転機の音と、インクのにおいがぐあっと来て、なんか心ときめいたものです。
今いるところは単なる営業所なので、受付の姉ちゃんとPCが並んでいるだけで「印刷所」ではありません。これはこれでビジネスな感じがいいんですが…。
長年同人誌を描いていて、慣れがビジネス感覚になって、明らかに感じるのは、
「入稿するとすべて忘れる」
というのが顕著になってきたことで。
今日仕事に行って同僚に「で、間に合ったの?」と聞かれ、一瞬何のことだったかわからなかったのです。
そういや原稿描くからって仕事休んだんだった、昨日。と思い立って、ということは「原稿の〆切に間に合ったのか?」と聞いているんだな、というところにたどり着くのに数秒かかりました。
いや恐ろしい。入稿したとたん、5月下旬から描きつづけて来た行為を忘れてたのです…。昨日まで毎日やってたことが、はるか昔の出来事のようになってしまいました。
で、代わりに何を考えてたかって、10月ごろの冬コミ向けの執筆スケジュールと世界設定をああでもないこうでもないと頭の中でひねってたのです。昨日、入稿後、友人とさし飲みしてて、設定についてアレコレ言ってたので。
「桃子が満月時に不死身の肉体を持つ」
「桃子はアイドル」
「アイドルは日常では孤高」
「アイドルは舞台の上で輝く」
「満月の夜しか舞台に上がらない」
「アイドルは舞台では死なない」
「観客が独りでもいればそれは舞台」
そんなメモ書きがどんな物語を生み出すのか?
描いてるときより、こういう、ネタを膨らませているときが一番楽しいんですよ。
描きあげちゃうと「あー俺の実力じゃこの程度だな…」とちょっと凹み気味になって、、、
結果、「早く忘れよう」になってしまうのかもしれません…。
(今回は、mixiブログと同内容です)
テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能
Author: りかや
同人オンリーのマンガ・小説作家です。
「ハロー!プロジェクト」の、Berryz工房、℃-uteなどの二次作品を創作しています。コミケなどでは「まのすた」(茉音スタジオ)というサークル名で活動中です。
私へのご連絡は
simihamu@nifty.com まで
(@を小文字にして下さい)
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